ウガンダ生活の持ち物 〜役立ちアイテム紹介第二弾 協力隊便利グッズ〜

以前、ウガンダ生活で役立つ便利グッズを紹介しました。それから更に数ヶ月経って、「あの時紹介し忘れたなぁ~」や「あぁ、これもあれば良かったなぁ~」と思うものが出てきましたので、今回追加で紹介させていただきます。

どちらの記事も、これから途上国に活動や旅行で行く方の参考になれば嬉しいです。では、バシバシ紹介して行きま〜す!!


モバイルバッテリー

必須アイテム。前回紹介するつもりでしたが、持ってきて二ヶ月で壊れて、存在を思い出せずにいました笑 自分の任地は頻繁に停電するので、なくて苦労することが多いです。電気のある時に貯めておく。

リチウムイオンを使ったモバイルバッテリーは衝撃による発火の恐れがあるため、飛行機に乗る際はスーツケースなどに入れて預け入れは出来ず、必ず手荷物で機内に持ち込まなければならないのでご注意ください。

不良の少ないアンカーのものをオススメします。

変換アダプター

ウガンダのコンセントプラグの形は二種類あります。理由は、国内で販売されている電化製品の全ては輸入品だからです。輸入してきたところによってコンセントプラグの形が異なるのです。なので、日本から持ってくる製品のためだけでなく、変換アダプターは必要となってきます。

変圧器を持ってくる隊員も多く居ますが、パソコンや携帯など身の回りのものはほとんど100~240V対応となっていますので必要ないと思います。海外旅行の際も持って行きません。
任国外旅行に行く時のことも考えて、色んなプラグタイプに対応出来るものを持っていくことをお勧めします。

蚊のいなくなるスプレー

ウガンダはマラリア流行地域に含まれています。首都では、下水処理技術の向上によってマラリアの心配はほとんどなくなりましたが、地方では依然注意が必要です。マラリアを媒介する蚊は夜行性のため、蚊帳を張ったベッドで休めむ必要がありますが、就寝時以外の対策はこのスプレーで行いましょう!噂ではゴキブリも死ぬらしいです笑

自分は200日用を5本持ってきました。


小銭入れ

ウガンダ人で財布を使っている人はあまり居なく、ポケットに財布を入れていると目立つため、スリの被害に遭う確率が上がると思います。かといって現金を直接ポケットに入れるのは抵抗があったり、椅子から立つ際に転がり落ちてしまったりするので、自分は小銭入れを使っています。日本での生活と違い、たくさんのカード類に縛られることもなく、免許証とIDくらいしか携行しないのでこれで十分です。汚れても盗られても良いものを持ってくることをお勧めします。

現地語テキスト

The Essential of Luganda (J.D Chesswas著)

オックスフォード出版のガンダ語(ルガンダ)のテキストです。文法のルールを解説してくれています。ここウガンダでは欲しくてもなかなか手に入りません。自分はたまたまマーケットで古本に混じって売られているのを見つけて買いましたが、ガンダ語を身につけたい方は日本で買って持ってくることをお勧めします。


土鍋

ちょっと重たいので、日本から持ってくるのは気が引けると思いますが。日本の百均に売っているようなやつがこちらでは600円くらいで売られています。ご飯が美味しく炊ける、一人鍋が出来る、土鍋プリンが作れるといったメリットがあります。


ギター等、自分の趣味

2年という期間は長いようで短いと言われます。自分もこの9ヶ月は長かったようで短かったなと実感しています。ただ、自分と向き合えたり、息抜きのための時間はたくさん取れます。リフレッシュできる趣味を持っていくことをお勧めします。出来れば電気を必要としないもの笑 自分はギターと文庫本何冊か持ってきました。電子書籍よりも紙に載った活字が好きなので。この機会に新しい趣味を作ってみるのも面白いかも!

本日も色々紹介させていただきましたが、いかがでしたでしょうか?途上国での生活を上手くイメージ出来ましたでしょうか?何かご質問ございましたら、気軽にお問い合わせください。

追記
更にこれがあればというものを、こちらに書き出しました。役に立つ内容だと思いますので、ご参照ください。

それでは失礼します。

🔦途上国生活便利グッズ
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ウガンダ.com 管理人 菊ちゃん
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