ウガンダ生活の持ち物 〜役立ちアイテム紹介第一弾 協力隊便利グッズ〜

青年海外協力隊の合格通知を貰い、日本と180°環境の異なるアフリカで二年間生活すると決まってから、持って行ける荷物の量が限られる中、何を持っていけば良いか?と吟味しました。今回は、持参したものの中で特に良かったものをバシバシ紹介したいと思います!未来の隊員の方だけでなく、途上国に旅行に出られる方やアウトドア好きの方にも為になるかも!?

ライト

インフラの整っていないウガンダでは、首都カンパラでも頻繁に停電します。常日頃から緊急時への備えが必要です。こちらの人は明るいうちに色々済ませて21時頃には寝るため、あまり停電の影響は受けないようですが、明るいライト一つあると時間を有効に使えます。オススメはこちら!

めちゃくちゃ明るくて、手のひらサイズのこれ一つで一部屋分の明かりをまかなえます。日本人やウガンダ人からも結構羨ましがられてます。充電式ですので電池を買う必要もありませんし、LEDですので長時間使えます。元々アウトドア用で防水仕様にもなっています。ウガンダに持ってきて一番良かったアイテムです。めちゃくちゃ使えるやつですが、2000円前後で買えます。

デュアルSIMカード対応携帯

道路などのインフラと比べて、通信環境は電波塔を建てるだけで整うため、田舎でも電話やネットを使う事ができます(自分の任地では2G、3Gですが・・・)。
それでも地域毎に通信の質に差があり、繋がり易い通信会社が異なるため、一台に二つの通信会社のSIMカードを搭載出来るデュアルSIMカード対応携帯がオススメです。任地で携帯の番号を聞くと、必ず二つ教えてくるのが面白いです。

自分が日本でずっと使っていた大好きなSONYのXperiaシリーズはSIMスロットが一つであるため、台湾のメーカーASUSのZenFone 4 MAXを16000円くらいで買ってきました。

安いので盗難時の精神的ダメージも少ないかと。停電して毎日充電出来ないなんて事も想定して、バッテリーもそこそこ大きなものをと選びました。エントリーモデルですが、テザリングもBluetooth使えて何不便ありません。ちょっと保存出来るデータ量が少ないので、microSDカードを数枚使用していますが・・・

もしBlackBerryのclassic Q20もデュアルSIM対応なら、デザインが僕のどストライクなので、古い機種ですがこっちを買っていたと思いますが。

また日本ではiPhoneが大人気ですが、SIMカードを一つしか入れれない同機を使っているウガンダ人は見た事ありません(本体が高いというのもありますが)。こういうアフリカならではのニーズに答えることの大切さが分かる一つの事例だなと思いました。

携帯など、良いものが続々登場していますので、日本を離れる直前に良いものを探すことをお勧めします。

防塵防滴ミラーレス一眼

オリンパス OM-D E-M5 Mark Ⅱ。

砂埃の凄いアフリカでは防塵機能は絶対必要だと思います。ただ、防塵防滴対応レンズが少なく、自分の着けているレンズもノーマルのレンズであるため、突然のスコールなどを喰らった際はレンズは最悪ダメになっちゃいますが、それでも本体だけは守れます笑

また、アフリカの都市では、大きなカメラを持っているとお金持ちと思われ色々なトラブルに巻き込まれかねません。なので一眼より一回り小さくカバンから出し入れのし易いミラーレス機をオススメします。マイクロフォーサーズ規格の交換レンズも小さくて軽いため、複数を持ち運び易いのも利点ですね(と言っても、単焦点とズームレンズの二本しか持って来ていませんが)。

写真は携帯で済ませる隊員も多いですが、二年間の活動の記録などにも、自分向きの一台を持って来ることをお勧めします。

ワークマン レインジャケット

以前ネットで自転車用のレインコートを探している時に、作業服販売店のワークマンに売ってあるイージスというシリーズがバイク用に良いという口コミを見つけて行ってみたことがあります。バイクと違って、自転車ではスピードはそこまで出ないし、漕いでいる間に熱くなるので、それよりも薄い素材のものを探している際に見つけたこのレインウェア、FieldCore。

雨を全然通さないこちらのウェア、素晴らしいです。いつもカバンに忍ばせています。アウトドアブランドの出している同じクオリティーの物を買おうと思うと一万円は出さなきゃならないと思いますが、さすがワークマン。3000円でお釣りが返ってきます。色のバリエーションもありますので、好みの色をチョイスして持ってくると良いです。

折りたたみソーラーパネル

再三言ってきましたが、ここウガンダでは停電は日常茶飯事。電力使用の少ない昼間でもよく停電します。電気代も高いので、節約にもなるソーラーパネルは欲しいところ。

ソーラーパネルの性能にもよりますが、完全に晴れでなくても充電してくれるものもあります。上の写真のようにハンガーで日当たりの良い場所に吊るして、携帯やライトを充電しています。最低でも24Wの発電量は欲しいところです。

洗濯板

ウガンダでは電化製品は外国から輸入してくるため、値段はとても高いです。洗濯機を持っている人はあまり居ないと思います。持っていても停電して使えないこともありますし。特に地方では手洗いが主流で、よく家の外で洗濯している姿を見かけます。そして人によっては何故か洗った洗濯物を芝生の上に置いて乾かしています。汚れちゃわないのかなと不思議です。

今まで旅行で外国に居る時は手揉み洗いをしていましたが、ウガンダでは洗濯板を使っています。使うと汚れの落ちが違いますし、洗濯に掛かる時間も短縮出来ます。木製よりも軽いプラスティック製の物で良いので、長期でウガンダに来られる予定の方は一つ持っておくと役に立ちますよ。

洗濯ロープ

東南アジア旅行時や日本でアパートに住んでいた時にも使っていた、百均の洗濯ロープは大変便利です。

いつも思うけど、百円でこのクオリティーは凄いです。ここでは服や靴の盗難や、プチフライと呼ばれる虫が服に卵を産みつけるのを恐れて部屋干しをしているのですが、このロープを適当なとこに巻きつけて物干しスペースを作っています。外に干す際も、間隔の狭い所にハンガーを通せば風で飛ばされません。竿竹と違って、色んな方向に張れるので、スペースを有効に使えます。日本に居る方にもオススメ。長さも十二分にあります。

以上、便利な物を紹介してきましたがいかがでしたでしょうか?来ウされる際の参考にしていただけると幸いです。ほんとは、航空写真を撮ったりしたくて、ドローンの持ち込みも検討していたのですが、ウガンダでは武器転用の恐れがあるためドローンの持ち込みは禁止されており、渋々諦めることとなりました。

ここで紹介しきれなかったものは
ウガンダ生活の持ち物 〜役立ちアイテム紹介第二弾 協力隊便利グッズ〜
で紹介しています。そちらも参考にされてみてください。

また、
「他にも便利なものあるよ~」
という方がいらっしゃれば是非教えてください。それではまた!

🔦途上国生活便利グッズ
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ウガンダ.com 管理人 菊ちゃん
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