ウガンダサロン体験記 ウガンダで散髪してみた

こんにちは。ウガンダ理美容研究会会長、菊山です。

青年海外協力隊員(現JICA海外協力隊員)としてウガンダに来て一年以上経ちましたが、これまで髪の毛は自分で切っていました。

しかし、遂にセルフカットが面倒になったのと、髪が短い方が日常生活も楽だと気付き、ウガンダでサロンと呼ばれる理髪店に行ってみましたので、記念に体験記を書いています。

 

ウガンダ人の髪質と髪型

まずはウガンダ人の髪質と髪型について少し触れます。

ウガンダ人の髪質ですが、他のアフリカ系の方々と同じく、癖の強いクルクルヘアーです。
なので、性別に関わらず、髪型は基本坊主。セカンダリースクール(日本の高校に値する学校)を卒業するまで頭髪は坊主と校則で決められたところも多いようです。

オシャレしたい人は、伸ばしてネジネジしたり、少し伸ばした髪にウィッグやエクステをつけたりしています。

特に、首都カンパラでは坊主の女性はほとんど見かけず、皆何かしら付けてオシャレしています。

ウィッグやエクステなので、髪型というか被り物を簡単に変えることが出来るので、ある日突然知ってる人の髪型が激変して驚くことも笑
赤のアフロヘアーみたいのから、黒髮ロングヘアーへの変化はさすがに笑いを隠せませんでした。

今度ウィッグの値段を聞いてみます。

上記の理由で、ウガンダ人理容師は癖の弱い柔らかい髪の毛を切ることに慣れていないため、ウガンダで散髪に行っても私たちの理想の髪型に仕上がらないと聞いていたので、これまで避けてきました。

が、せっかくなので一度は体験してみよう!と、散髪してもらいに行ってきました。散髪というか、剃髪してもらいに行ってきました笑

 

ウガンダサロン 体験前 体験後

ウガンダに来た時、自分はゆるいパーマをかけた髪型でした。

それから伸びては何度も自分で切り、こんな感じ↓でキープしていました。

しかし、ウガンダサロン体験後はこんな感じ↓笑

バリカン一つで仕上がりました。写真じゃ分かりにくいですが、鏡手前のカウンターにはバリカンとそのアタッチメントしか置かれていないです。
右手に映る黄色いボトルは、バイクチェーン用の油です。剃り味滑らかにするため、それ塗ってました笑

オシャレに気を遣う人の少ない田舎の任地。メニューも剃髪のみ。 ちょっと仕上がりの長さの調整が利くくらい。

慣れてないというより、下手なのか、楽しんでるのか。
頭の上でバリカンを縦横無尽に走らせるため、よく見ると長さバラバラです笑。
確かに、こんな僻地のサロンに外国人が来ることなんてまずないですからね、楽しいのは分かります。

施術後は、ベビーパウダーみたいのを頭に塗りたくられます。好きな匂い。

お値段ですが、なんと驚きの1000UGX(約30円)。
1000円カットならぬ、1000シリングカット。みんな坊主なので、待ち時間も短め!笑

 

まとめ

美容室・理容室にも、それぞれの国の特色が現れます。インドとかでは火で毛先炙るやつありますよね?(それもいつか体験してみたい)笑
なので、居を構えて長く現地に就かれる方は、一度は体験することをオススメします。

ちなみに、坊主頭の自分ですが、日本人からはもちろん、ウガンダ人からの評価も良くないです笑

あと、直射日光半端ないウガンダでは、帽子必須。

日本人からは「出兵ですか?」や「戦時中感凄い」や「僧侶みたい」などと言われ。
ウガンダ人からは「全くの別人に見えるぞ」と200回は言われたと思います。

ウガンダ人も日本人も、極端なイメチェンには注意しましょう!
では、この辺で失礼します。

🇺🇬ウガンダ一般情報 言語 気候 交通 etc
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