ウガンダ料理紹介Vol.2 国民のソウルフード“ポークジョイント”とは?

Osiibye otya nno? (オシビエ オチャーノ / いかがお過ごしですか?)。菊山です。

今回は、ウガンダ人の胃袋を掴んで離さない大人気料理、ポークジョイントをご紹介します!

↑写真は首都のラグビー場で毎晩営業しているポークジョイント屋さん。一番有名なお店です。

ポークジョイントとは?

ポークジョイント(Porkjoint)のJointとはイギリス英語で骨付きのぶつ切り肉という意味があり、地域やお店によって調理方法が異なりますが、豚のぶつ切り肉を焼いたり揚げたりしたものを野菜と一緒に食べる料理がポークジョイントと呼ばれ、たまの贅沢として楽しまれます。自分が一番好きなウガンダ料理でもあります。

お店によってサーブの仕方も異なり、首都カンパラのワンデゲアという地区(ウガンダの渋谷と呼ばれる笑)にあるこちらのお店で戴いたものは、串刺しにした豚肉を炭火で焼き、プレートに生野菜と共に添えて出されました。

出されたこれを手で食べます。

また、別のお店ではぶつ切りの豚肉を油で揚げた後、大きな中華鍋で玉ねぎやトマトや料理用バナナと共に炒められて提供されます。僕の活動拠点であるラカイにて露店でやっているポークジョイント屋さんもこのスタイル。

ポークジョイント、その値段は?

首都で提供された串に刺さったものは大体1本5000UGX(150円くらい)にサラダの代金を追加で払います。写真の量のサラダが大体10000UGX(300円くらい)です。

量り売りでやってるお店では、豚肉500gが4000UGX(2018年9月時点で130円くらい)、豚肉1kgで8000UGX(260円くらい)となっており、これに少し野菜を足してもらうのに+500UGX(15円くらい)払います。

50円くらいで買った心もとないMy 弁当箱を持参して、それに詰めてもらい持ち帰ります。

ポークジョイント、気になるそのお味は?

シンプルに塩で頂くのですが、美味しい!串焼きの方は炭の良い香りが、フライドの方はモチモチした食感が際立って・・・とてもご飯とビールが進む味です!笑

お店によってはユニリーバの作るロイコ(Royco)と呼ばれるウガンダで主流の調味料を使って味付けをするところもあります。こちらも美味しいです。

ウガンダ料理は日本人にはなかなか合わないものが多い中、こちらは大変食べやすい料理ですので、ウガンダへお越しの際は是非お召し上がりください。

ウガンダでは、宗教などによって食べるものも変わってきたりすると思うのですが、まだ調べきれてないので、分かり次第またお伝えしたいと思います。それでは、また!Siiba bulungi! (シイバブルンジ 良い一日を!)

🍴ウガンダ料理紹介
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ウガンダ.com 管理人 菊ちゃん
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