任地ラカイについて話します。パート2 協力隊の任地紹介

こんにちは、菊山です。

今回は、前回の記事に続いて、任地ラカイについて書きたいと思います。買い物や食事について詳しく書いていきます!それではスタート!!

 

お買い物 マーケット

冷蔵庫を持っていない僕は、ほぼ毎日食材を買いにマーケットへ行きます。青果コーナーにはたくさんの人が出店してるのですが、みんな大体同じものを同じ値段で売っているので、誰から買うかいつも迷います笑

トマト売ってる店の隣でトマト売ってて、そのまた隣もトマト、トマト、トマト・・・

その上、このマーケットで手に入らない野菜や果物も多く、困ることもしばしば。白菜やレタス、ニンニクやキノコ類はまず売っていないですし、玉ねぎはすごい小さなものしか売られていなく、ニンジンも二週に一度くらいしか入荷しません。

あと最近分かったのが、マーケットでパイナップルをたくさん売ってはいるけど、これらはラカイよりももっと西の方で栽培されている物を週一回月曜日に仕入れているようで、新鮮なパイナップルを買うなら月曜日の一択です。

こういうところに活動のヒントがあるのかな?と思いながら、マーケットのおばちゃん達とのやり取りを楽しんでいます。

牛肉を売るお店も一件あり、予算に合わせて肉を切り売りしてくれます。ただこちらのお肉、外で吊るして売られているので、衛生的にも品質的にもあまり良い状態とは言えないのでご注意を。

お買い物 キオスク

こっちでキオスクやショップ、スーパーマーケットと呼ばれる何でも屋さんみたいのも何軒かあります。新聞とかはないけども、日本の駅にあるキオスクくらいの規模を想像してもらえると伝わるかと思います。小さいながら、パンや調味料などの食料品から、洗剤やホウキといった生活用品までを扱っています。結構品薄ですが笑、まぁ、いつもお世話になっております。

 

食べ物屋さん

マーケットの一角に揚げ物屋が並んでいます。ここでもまた同じものが同じ値段で売られているので、いつも誰から買うか迷います笑

この揚げ物コーナーでのオススメはキャッサバフライ!二本で100UDX(3円くらい)とコスパ最強です。

もう一つのオススメはサツマイモフライ!これは一つ200UDX(6円くらい)で、サツマイモのコンディションによってはめちゃくちゃ甘くて美味しいです。

こんな田舎に来て、キャッサバやサツマイモばかり食べていると、疎開して来た気分に時々なります笑

チャパティーやロレックスを売っているお店が並ぶ一角もあります。青果コーナーと同じく、同じ商品を売るお店が5軒くらい並んでいます。そのうちの一つにラカイに移ってきてすぐ行って、現地語が全然分からない状態で注文すると、よく分からないチャパティ二枚重のロレックスが出されて、それからはその店舗には行ってません笑

他もそんなに美味しくはありませんでした笑

マーケットの外でも、この町にはポークジョイント屋さんが二軒あり、週に一度の楽しみとしています。

 

飲み屋

二軒のうちの、家から遠い方のポークジョイント屋さんのすぐ前に、お酒を扱っているお店があります。ポークジョイントは注文してから出来るまでにすごい時間が掛かるので、こちらで注文の際は、飲みはしないですが小さなお店の店頭の椅子に座らせてもらっています。ただ周りの人は飲んでいますので、酔っ払いからの絡みを試練と思い、現地語を磨いているしだいです。

このお店ではビールも扱っていますが、地元民はビールよりも袋に入った状態で売られているWaragi(ワラジと呼ばれるバナナやキャッサバで作られるウガンダのお酒)を好んで飲んでいます。安い(1袋100mlで15円くらい)というのも大きいと思いますが、アルコール度数40%と非常に強いため、飲み過ぎてボロボロの人も時折見かけます笑

この手のお酒を扱うお店がラカイにも10軒くらいあるかな?中にはビリヤードの台を置いているお店もあります。ここでは店内にテレビも設置しており、テレビを観るだけなら特にお金も取られないので、夕方頃になるとニュース番組を観るため多くの人が集まります。

また、ラカイにもちょっとシャレたお酒を飲む場もあります。夕方からは音楽も流され雰囲気の良いこちら。レストランというよりもバーとようなコンセプトで運営しているようで、食事はチップスやフライドチキン、チャパティーといった軽食のみ扱っております。ただ出される飲み物や食事の料金はマーケット周辺で出されるもののおよそ二倍と強気の価格設定。そのためちょっと位の良い人たちが集まるのと、店内は綺麗で広いので、場所代と思えばといった感じ。

 

宿泊等

残念ながら今現在、ラカイにはホテルやゲストハウスといった宿泊施設がありません。ホテルの看板を掲げたところが数件ありますが、どこも既に廃業しているようです。ラカイはウガンダ西部に複数ある国立公園から近いのですが、そちらへはもっとアクセスの良い道路があり、こちらへは人もお金も流れてこないようです。

最寄りでは、20km以上離れたチョウテラ(Kyoutera)という町まで行くと、しっかりとしたホテルが2軒あります。そのうちの一つ、SORONA HOTELに泊まりました(singleが41000UDX 約1300円)。

MOTEL風の綺麗な外観だけでなく、中も普通に綺麗でした。お湯のシャワーが出ましたし、ベットの方もしっかりと蚊帳で囲まれ、マラリアの心配もなし!

もう一軒も泊まった人から聞くと設備は良いよう。近いのであまりないとは思いますが、機会が出来たら泊まってみます。

 

 

と、まぁ、タンザニアの国境近くの田舎の町で、他の町に比べて劣っていたり不便はあるものの、生活は全然出来ています。国立公園のついででも、良かったら来てみてくださいね!お待ちしております。

🏠任地ラカイと活動について
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ウガンダ.com 管理人 菊ちゃん
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