簡単・美味しい 豚肉料理 ポークチャップの作り方

皆さん、こんにちは。ズボラ料理研究家の菊山です。

“ウガンダ隊員メシ キックパッド” 

今回は、高架下の小汚い洋食屋で出していそうなポークチャップの作り方を紹介します。

ポークチャップのお話

ポークチャップは意外にも日本生まれの洋食です。

アメリカ生まれの料理ポークチョップはスペアリブ部分を使いますが、「それ以外の部位で作られたものはまとめてポークチャップと呼ぼう!」というのが起源だそうです。


どこか懐かしい味の甘辛いソースで、ご飯が進みますよ~。

しかもすぐ出来るスピードメニュー!米が炊ける前に完成していましたので、15〜25分そこらで出来ます!


豚肉に含まれるビタミンB1には疲労回復作用がありますので、毎日を全力で駆け抜けている方には特にオススメです。


ポークチャップには普通ウスターソースが使われますが、アフリカの田舎ではそんなもの手に入りっこありません。醤油でアレンジしてみましたので、よりご飯に合う仕上がりとなっています。


自分の住んでいる所では鶏肉は売られてなく、牛肉もたまに売っていない時があるため、毎日売られている豚肉を買う機会が必然的に増えます。

あるものを使って、豚肉料理のレパートリーを増やそうと自分なりに工夫する中でこのメニューも生まれました。ある人はウスターソースとか使った方が美味しく出来ると思いますので、参考程度にどうぞ!


ポークチャップの材料

材料を具材とソースに分けて紹介します。最低限必要なものと、あれば味に深みが出るものも記載してますので、自分の好みの味を探してみてください。


具材

○豚肉:好きな部位を好きな量  ロースでも、細切れでも。←ご飯に乗せたい。

    自分は厚切りを250g使ってます(部位は選べない)

○野菜 ピーマン(マスト):適量

    玉ねぎ(マスト):適量

    ニンニク(あれば):一欠片

    その他好きな野菜

*今回自分は家にあったナスを入れました。ナスと豚は相性が良く、ナスは豚肉の油を吸収して美味しくなります。


ソース

●ケチャップ多め:大さじ2~3くらい

●醤油ちょっと:小さじ1くらい

 いつも目分量で、ケチャップ:醤油=8:1の割合で混ぜています。

最低限、これだけのものがあれば作れます。


*ここから下は、お好みで


●砂糖ちょっと(ハチミツで代用しても良いかも):ひとつまみくらい 

*豚肉の脂はほんのり甘いので、脂身を多く使う場合などは入れない方が美味しく仕上がるかもしれません。


●水(or料理酒orワイン):ちょっぴり

*上記の素材だけでは粘度が高く全体に絡めづらいのと、ちょっと火が強かったりもたついていると焦げてしまう恐れがあるので、もしあれば料理酒やワイン、なければ水を少量入れても良いかもしれません。ほんと少しだけです。自分はワラジと呼ばれるウガンダのローカルのお酒を入れました。


●コンソメ:入れるならほんの少し

*ソースを醤油で代用しているので、もし持っていればコンソメを少し砕き入れると味が深まると思います。おそらく。なくても普通に美味しいので、自分は入れたことないですが。



ポークチャップの作り方

手順1 ○の材料を切ります 好きな切り方で!

手順2 ●の材料をあらかじめ器の中に合わせ入れ、混ぜておく

手順3 熱したフライパンに油をひき、○の材料を炒る

豚肉は生焼けでは食べれませんので、中まで火を通してください。

手順4 炒まったら、そこに●のソースをぶち込む

ソースが温まり全体に良く絡んだら味見し、物足りなければ塩コショウで調整。良い感じになったらお皿に盛り付け、完成です。

以上の4ステップのみ!

まとめ

本記事では、ポークチップの雑な作り方を紹介しました。

一人暮らしの方の中には、「ウスターソースなんて持ってないよ!」という方が多いのではないでしょうか? そんな時は代わりに醤油で作ってみてください。

簡単・美味しい・早い・体に優しい

何より、ポークチャップって、響きが可愛い!

共感していただける方、今晩のメニューはポークチャップで決まり!

最後までご拝読、ありがとうございました。

🍳ウガンダ隊員メシ キックパッド
スポンサーリンク
kikuchanをフォローする
kikuchan

ウガンダ.com 管理人 菊ちゃん
ひねくれ青年海外協力隊員が、赤道のちょっと南から、ウガンダの情報を独特の視点でお届け。ウガンダや協力隊に興味のある方、暇を持て余してる方が楽しめるサイトを目指します。

kikuchanをフォローする
ウガンダ.com

コメント

タイトルとURLをコピーしました