JICA海外協力隊春募集始まっていますよ~!締切迫る。←募集は終了しました。

こんにちは、菊山です。

日本はすっかり春めいてきた頃でしょうか?いつもなら花粉症に苦しんでいる時期ですが今年はここウガンダに避難してきています。こちらはいつも暖かく、季節感がなくて少しさみしいです。常春と言えばよく聞こえますが、四季のある日本が良いなと。。。焼いてもご飯と炊いても美味しいたけのこ、猛暑に食べるアイス、まるまる太ったさんま、寒い時にみんなでつつく鍋・・・食べ物ばかりですが笑 日本に居ると、暑さや寒さに文句ばかり言ってしまいますがね笑

こちらでは景色に関しても、雨の量によって緑が増す増さないくらいの変化しかないので、なんとも。季語の要る俳句はウガンダでは詠めそうもありません。

さてさて、今日は協力隊の話。年に二回の募集がある協力隊ですが、春募集絶賛受付中です!海外で働きたい方、途上国で生活したい方、世界の貧富の格差を是正したい方、何か人の役に立ちたい方、自分を成長させたい方。ご応募されてみてください。


JICAボランティアの名称変更

一つ前の2018年秋募集から名称が変更され、JICAボランティアからJICA海外協力隊となりました。「日本の顔の見える国際協力の代表であり、途上国における草の根の外交の担い手」として、日本と途上国の信頼の礎となっていることをより適切に表すための変更とのことです。

名称変更に伴い、募集要項や待遇などにも変更があります。

年齢の枠 一般案件の募集の年齢枠がなくなりました。20才~70才までの人が同じ案件に応募出来るようになりました(ただし、中には46才以上の方の応募が不可の要請もあるので注意)。20才~45才までのボランティアは青年海外協力隊、46才~70才のボランティアは海外協力隊と呼ばれるようです。

現地生活費の待遇も良くなるよう。


JICAボランティアの起源

JICAボランティア事業は日本のODA(政府開発援助)の一端を担っています。50年以上の歴史のあり、これまでに4万人を超える数のボランティアを派遣してきたJICA海外協力隊ですが、1950年代にあった日本の青年を派遣する計画の元、1965年にアメリカのPeace Corpsを参考にして作られました。

American Peace Corpsとは1961年に、第35代アメリカ大統領、ジョン F ケネディにより設立されたの海外ボランティア平和部隊です。自分の任地にも最近アメリカンピースコープの方が派遣されてきました。これから色んなところで協力していこうとしております。

上記のようなJICAボランティアの歴史を訓練所でもちょっとだけ学びます。訓練所を卒業するために受ける試験にも問題として出たような気もします。あと、JICAやJOCVは何の略称か答える問題も出たな~、懐かしい。


あなたの出来るボランティアを

ボランティアですが、100以上の職種があり、要請内容も派遣国も様々!自動車整備や教員のように、資格や免許が必要な職種もありますし、コミュニティ開発や青少年活動のように、応募のための特別な条件がない職種もあります。

その中の要請内容もバラエティー豊かです。興味のあるものを探してみてください。合格・派遣後に、要請内容と全然違うことをさせられることもありますが汗 このパターンは稀だと思います。

自分のように大した経験も特技もないとちょっと苦労しますが汗 それでもなんとかやっています。自分の出来ることを現地仕様に合わせてすればいいと思います。ここでの努力や苦労は必ずこれからの自分に生きると日々汗を流しています。


締切迫る!!

途上国で生活する・・・決して楽ではありません。日本で食べれた美味しいご飯や便利な生活、安全な環境とも二年間お別れです。親御さんもきっと心配します。

でも、他では出来ない経験をすることが出来ます。他のNGOなどと違い、教育や援助体制もすごく整っています。同期や先輩にはすごい面子が揃っています。いつか世界を変える力になりませんか?

そんなJICA海外協力隊ですが、2019年春募集応募は4月3日までです!提出書類の準備に時間を要するものもありますので、お早めにご決断ください。

春募集は終了しました。9月頃に開示される秋募集をご検討ください。

そのうちに、訓練所での生活について軽く書こうかと思っています。では!

[itemlink post_id=”333″]

👨‍🌾青年海外協力隊について
スポンサーリンク
kikuchanをフォローする
kikuchan

ウガンダ.com 管理人 菊ちゃん
ひねくれ青年海外協力隊員が、赤道のちょっと南から、ウガンダの情報を独特の視点でお届け。ウガンダや協力隊に興味のある方、暇を持て余してる方が楽しめるサイトを目指します。

kikuchanをフォローする
ウガンダ.com

コメント

タイトルとURLをコピーしました