野菜も摂れる 簡単・美味しいチーズリゾットの作り方

皆さん、こんにちは。手抜き料理研究家の菊山です。

どこでも手に入る材料を

大まかな分量使って作る

簡単・美味しい・ヘルシーご飯紹介コーナー

“ウガンダ隊員メシ キックパッド”

今回はしっかり野菜も摂れるリゾットの作り方を紹介します。


リゾットって横文字ですし、なんとなく作るのは難しそうな響きですが、実はとっても簡単。調理時間も30分程度。何を入れても美味しいので、余り物消費にもなりますし、良かったら手元にある材料で作ってみてくださ~い。


今回紹介しているレシピは前回紹介したカッテージチーズを使うようになっていますが、チーズなしで作ってもあっさり美味しいリゾットに仕上がりますので是非作ってみてください。

また、使う材料や分量によって味が大きく変わってきますので、お好みのリゾットを見つけてみてくださ~い。

始まり始まり〜〜


リゾットって?

皆さんご存知だと思いますが、まずリゾットを簡単に解説します。

イタリア料理の一つで、イタリアの料理法に、東洋から伝来した米が融合した、歴史が作った一品です。

米は研がずにそのまま用いられますので、炊いた米で作るおかゆや雑炊とは異なります。どんな具材を入れても美味しくなりそうです。

自分はベーコンや白身魚や貝類を入れるのが好きですが、どれもここでは手に入らないので入れれません涙 それでも美味しいものが作れていますので、今晩のご飯にされてはいかがですか?

では、画像付きで作り方を紹介していきます。


(チーズ)リゾットの作り方

※必要な野菜類を先に切っておくと、後の調理が楽になると思います。

まず、皮を剥いたニンニクを包丁で潰します。玉ねぎも細かく切ります。それらを底の深いパンに入れ、オリーブオイル(もしくはバター)で炒めます。ペペロンチーノを作るときのように、油にニンニクの香りと玉ねぎの旨みを移すイメージで(それこそ鷹の爪を入れても美味しそう)。

良く炒まったら、お米を投入します。米全体に油が馴染むくらい混ぜたらOK。

*リゾットを作る際、お米は洗わないまま使います。
お米を洗ってしまうと、たくさん水を吸収するため、粘りのもとであるデンプンが糊化しやすくなり、粘り気が出てしまいますので、粘り気を出さないために洗わず使用します。

ここに野菜を追加で投入します。今回はトマト・ピーマン・ナスを入れました。

リゾットの話でないですが、具材は同じサイズに切り揃えた方が口当たりがよく、より美味しく感じる料理に仕上がりますよ!

ある程度炒まったら、ここにひたひたになるくらいの水を加えます。今回自分は、水の代わりにカッテージチーズを作った時に出たホエイを使ってみました。

水を加えた後すぐにコンソメやブイヨン的なのを入れて、良く混ぜてください。今回自分は先輩隊員の帰国時にいただいたコンソメを使いましたが、ない時はユニリーバがケニアで生産しているRoycoというものを使っています。


↑右がそのRoyco

米の状態を確認して、火が通るまで加水を続けます。一度にたくさん入れるとベチャベチャに仕上がりますので、少しずつ足し、良い水分量に調整してください。米と水分量が良い具合になったら、塩コショウで味を整えます。

火が通ったら、最後にチーズを入れ、全体に絡め火を止め、器に盛り付けたら完成となります!(チーズがない場合は前工程でリゾット完成ですので、器に盛り付けてください)

米を炊く必要がないので、最初から最後までで30分くらいしか掛かっていません。スピーディー。


まとめ

(チーズ)リゾットの作り方を紹介させていただきましたが、いかがでしたでしょうか? ベーコンやキノコを入れると良い味が出ますので、ある方は試してみてください。

こんな感じで、時間を掛けず楽に美味しい料理が作れます。

ウガンダのご飯は野菜が摂れるものが少ないので、こうして自炊して栄養摂取するように心がけています。

元気じゃないと、仕事でも勉強でも活動でも、良いパフォーマンスを発揮出来ないですよね?今後も時々おすすめ料理を紹介していきますので、よろしくお願いします! それでは失礼します。

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